高収入な妻を養いたい

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夏のボーナスが入って、散財してしまうそこのあなた。

人間って、そんなもんですよね。笑

 

 

当前の話ですが、資本主義の世の中、生きて行くにはお金が必要です。

そのためには、収入の額はとても大切ですが、併せて昇給率というものが大切になります。

 

目次
1.高収入、そして高昇給率な妻
2.女性が活躍する社会…でも、ぼくの妻は…
3.ぼくの夢
4.さいごに
1.高収入、そして高昇給率な妻

昇給率とは、どれくらい昇給したかという割合を表したものです。

 

「上がった後の給与」÷「上がる前の給与」=「昇給率」で求められます。

 

たとえば、昨年給与が20万円で、今年の給与が20万4500円だとしたら、

20万4500円÷20万円=102.25%となります。

 

この場合、一般的には「昇給率は2.25%」と言うことが多いようです。リクナビによると、中小企業の昇給率は、1.45%程度が相場だそうです。

 

僕は、3年間も専門学校に通って、国家試験に合格して就いた仕事なのですが、おおかた1.6%でした。

 

大きな初期投資をした職種な割に、ちょっと少ないような気もするけど、まあそんなもんですかね。

 

なんて思いながら、横にいる妻を改めて見てみました。

 

 

そして、知りました。

 

僕の妻がいる会社は、昇給率3%だったのです。

すでに、ぼくの1.5倍の年収なのに。脱帽。

 

2.女性が活躍する社会 でも、ぼくの妻は…

一般の会社より、昇給率の高いところで働いているのは良いことだな、と思いきや実はとんでもない裏側もあるのです。

 

そうです。中々、辞められないのです。

 

たとえば、人間関係など、就業環境にすごくストレスがあっても、高い昇給が見えていると我慢できてしまいます。

 

さらに、人間は生活レベルは落としたくない、と考えてしまうもの。

こうなると、ますます辞められません。

 

 

我慢しながら、お金のために仕事を続けることが、健康的なはずがありません。

 

加えて、ぼくの妻は、ストレスを感じやすい性格のようで、人一倍仕事に疲れているように見えます。

 

しかし、妻はおそらくずっと働き続けるのだと思います。

寿命を削りながら。

 

 

3.ぼくの夢

ある日、妻が仕事の愚痴をぼくに吐いていた日、

ぼくに、「仕事辞めたいなあ。まあ、でも続けな仕方ないもんなあ。」ともらしました。

 

ぼくは、「辞めてもいいよ。ぼくの稼ぎだけでも大丈夫だよ。」

 

 

…なんて言えませんでした。

情けないながら、そのとき、どうしても言えませんでした。

 

 

ぼくは、妻にはいつまでも健康で、笑顔でいてほしいと思っています。

ぼくに限らず、世の中の旦那さんって、きっとみんな同じですよね。

 

そうして、ぼくは転職することにしました。

妻の分も稼げるようになり、このとき言えなかったセリフを、ちゃんと言えるようになるために。

そんな夫になるために。

 

4.さいごに

転職しても、こつこつとした昇給では、妻の分も稼ぐどころか、追いつくことすらできません。

 

しかも、大学も出ておらず、間も無く30歳を迎えるぼくには、妻の収入を超えるような昇給率を誇る大企業に転職するのは、至難の技です。

 

そこで、悩んだ末に発想を変えました。

 

昇給率の高い大企業に入るのではなく、妻の生涯賃金を短期間で稼げるように考えることにしました。

 

このブログでは、そういったことを共有していきたいと思います。

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